阪神 下村は連勝ならず 同点の六回2死一、二塁で内山に勝ち越し打を浴びる 六回途中4失点でマジック点灯もお預けの危機
「阪神-ヤクルト」(20日、京セラドーム)
阪神の下村海翔投手は六回途中を6安打4失点で降板した。
一、二回を三者凡退で抑えたが、三回1死から武岡に同点ソロを食らった。四回は1死一、三塁のピンチを招きながらも無失点。ただ、六回に2死一、二塁で内山に右中間へ勝ち越しの2点適時二塁打を浴び、ここで降板となった。直後に後を受けた湯浅がタイムリーを浴びて下村は4失点となった。
下村は前回登板の13日・巨人戦(東京ド)で5回4安打2失点と好投し、プロ初勝利を挙げていた。ホーム初勝利を目指していたが、お預けとなった。
この日は阪神が勝つか引き分け、巨人が敗れれば優勝マジックが点灯するが、劣勢となった。
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