阪神・大竹が4回3失点で降板 先発が2試合続けて5回もたずの苦しい状況に
「広島-阪神」(15日、マツダスタジアム)
阪神先発の大竹は4回3失点で降板となった。
援護を守れなかった。味方が2点を先制した直後の初回、いきなり連打でピンチを招くと、坂倉の内野ゴロの間に1点を返される。三回は相手先発の斉藤優にヒットを打たれるなど、1死二、三塁とすると、モンテロの内野ゴロの間に同点。さらには坂倉に適時打を打たれ、逆転された。
試合前の時点では、通算16勝4敗と好相性を誇っていた広島戦。ただ、今季は1勝2敗と負けが先行していた。この日も役割を果たせず降板。14日には才木が4回3失点で降板しており、2試合続けて、先発が5回も持たない苦しい状況になっている。
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