阪神・伊原 今季ワースト5失点 2試合連続で5回投げ切れず「自分でなんとかするしかない」
「阪神1-7中日」(8日、京セラドーム)
様子が違う。確かに味方守備の乱れもあった。それでも到底納得できる内容ではない。「先発として役割を果たせてない」。先発の阪神・伊原陵人投手(26)が竜の餌食となり、5回持たずにKOされた。
流れを止められない。二回。遊撃・熊谷の一塁悪送球が絡み2死一、二塁のピンチを招くと、投手のマラーの一打に左翼・ガルシアの拙い守備も重なり、2点三塁打となるなど3連続適時打で、この回一挙4点を奪われた。さらに五回も1点を与え、4回1/3を今季ワースト5失点で2敗目。前回登板の7月25日・巨人戦も4回4失点。2試合連続で5回を投げきれなかった。
下を向いても仕方ない。「自分でなんとかするしかない」。7日に誕生日を迎えていたが、26歳初勝利は飾れず。2年目サウスポーがリベンジに燃える。
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