阪神 ガルシアと熊谷が交錯のアクシデント ガルシアは熊谷の左肘が顔面に直撃もボールはこぼさず トレーナーが駆け寄るもともにプレー続行 直後に3連打食らう

 「阪神-中日」(8日、京セラドーム)

 阪神のガルシアと熊谷が交錯するアクシデントがあった。

 両軍無得点の二回1死一、二塁。岡林が放った遊撃後方への打球を2人が追いかけた。ガルシアは余裕があったように見えたが、熊谷が追いかけて交錯。熊谷の左肘がガルシアの顔面を直撃した。ともに痛そうな仕草を見せて、トレーナーが駆け寄った。お互いに大事には至らず、プレーは再開された。

 しかし、直後に加藤に先制の適時打を浴び、投手のマラーには2点適時三塁打を許した。さらに2死三塁からは福永にもタイムリーを食らった。

 熊谷は遊撃では7月19日以来の先発。ガルシアは4試合連続でスタメン起用されている。

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