阪神・藤川監督 12年ぶり初回7得点の猛攻に「よく仕掛け切ってくれた」2戦連発のガルシアにも言及「非常に大きかった。今までになかった点のパターン」

DeNAに勝利し、大竹(右)とタッチを交わす藤川監督(撮影・西岡正)
1回、大山の適時二塁打で生還した森下(左)を迎える藤川監督(撮影・西岡正)
大竹とタッチを交わす藤川監督(撮影・金田祐二)
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 「DeNA5-10阪神」(6日、横浜スタジアム)

 阪神は猛虎打線が爆発し、DeNAに大勝。連敗を「2」で止めた。

 初回に相手先発のビドを攻略。無死二、三塁から森下が二塁ベースに当たるラッキーな打球で先制の2点適時打。さらに大山が適時二塁打を放つと、ガルシアが2試合連続となる2号3ランを左中間席の上段へ放り込んだ。初回に7得点は14年7月1日のヤクルト戦(倉敷)以来、12年ぶりだった。

 試合後、藤川監督は「止まることなく、よく点数ね、仕掛け切ってくれました」と打線を称えた。2戦連発となったガルシアについては「今日に関しては非常に大きかった。今までになかった点のパターンになりましたから。内容はすごく良かったですし、元気な姿でまたそういうことをやっていってもらいたい」と、うなずいた。

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