阪神・藤川監督 才木に苦言 2回までに7安打3失点「内容というより表情とか戦う姿がもっと欲しかった」「ピッチングをうまくする時期じゃない」

 「ヤクルト3-4阪神」(31日、神宮球場)

 阪神は後半戦開幕を逆転勝利で飾った。これで2連勝。巨人との首位タイは変わらなかった。

 先発の才木浩人投手は6回途中3失点で降板。初回無死で長岡に初球先頭打者本塁打を浴び、二回も2死走者なしから2点を失うなど、序盤は苦しんだ。六回には岩田に19球粘られて安打を許し、116球になったところで降板した。

 試合後、藤川監督は「才木は少し後半戦の最初という意味では、こちらとしては、やっぱり前回、彼らバッテリーが打たれて、どんな姿かなと思ったんですけど、最初にポンポンと取られて。ピッチングの内容というより表情とか戦う姿というのはもっと欲しかった」と厳しく指摘。「才木が投げているという、この前の悔しさというところで、2回で7安打というのは次までに戻ってくることを期待するし。やっぱり勝負なんでね。ピッチングをうまくするということはこの時期じゃないと思います。次に期待します」と、奮起を求めた。

 その上でチーム全体に「とにかくチーム一丸で戦うと。全面的に勝ちにいくために戦う人数を一人でも増やさなきゃいけない。明日以降また全員で戦っていきたいと思います」と、戦う姿勢を求めた。

野球スコア速報

編集者のオススメ記事

阪神タイガース最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(阪神タイガース)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス