阪神新助っ人が強烈弾 ガルシア「打った瞬間に入ると思った」2軍戦で入団1号 152キロを怪力で左中間にぶち込む
「ファーム・交流戦、DeNA8-1阪神」(22日、横須賀スタジアム)
「3番・左翼」でスタメン出場した阪神の新外国人、デルミス・ガルシア外野手(28)=前四国ILp高知=が入団後初安打を特大本塁打で飾った。
九回1死、DeNAの助っ人右腕・ルイーズの2球目、152キロ直球を思い切り振り抜いた。「打った瞬間に入るかなと思った」という打球は左中間フェンスを悠々と越える特大弾。「夢みたいです」と“デビュー弾”を喜んだ。
21日に球団が契約締結を発表したばかりの新助っ人。入団2日目でいきなり実戦デビューとなったが、これ以上ない結果で虎党に“ごあいさつ”した。
また、守備では左翼を守り、六回からは一塁も無難にこなし、無失策でフル出場した。
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