阪神・高橋6回2失点で降板 “相棒”伏見の猛打賞から同点で黒星は回避
「阪神-DeNA」(22日、甲子園球場)
阪神・高橋遥人投手は6回101球を投げ8安打2失点、6三振で降板となった。
6月5日・楽天戦以来、今季2度目となる甲子園のマウンドだったが、立ち上がりから失点を許した。初回先頭・勝又に中前打を許すと、2死二塁から4番・エンカーナシオンに右中間への適時二塁打を浴び先制点を献上。続く宮崎は三ゴロに仕留めたものの、13球粘られ、初回だけで28球を要した。
二~五回まではゼロを並べたが、1-1の六回には先頭・牧に勝ち越しソロを被弾。その裏の打席で代打を送られて交代となった。
それでも、その六回に女房役・伏見の猛打賞となる内野安打から1死二塁とチャンスをつくり、近本の適時打で同点。左腕の負けは消えた。
野球スコア速報
