阪神・森下がキャリアハイとなる24号2ラン「1、2打席目凡退していたのでなんとかやり返したいと」 広島・アドゥワからバックスクリーン左へ運ぶ

 「広島-阪神」(17日、マツダスタジアム)

 阪神が森下翔太外野手(25)の24号2ランでリードを広げた。

 1点リードの五回1は先頭・近本が左前打、中野が初球で犠打を決めて1死二塁。ここで広島先発・アドゥワの初球142キロを力強く捉えると、打球はバックスクリーン左へと着弾した。本塁打は14日・中日戦(バンテリン)以来3試合ぶり。これで本塁打数は昨季記録した自己最多23本塁打を超え、キャリアハイとなった。

 本人は「才木さんが頑張って投げてくれていましたし、自分としても1、2打席目に凡退していたので、何とかやり返したいと思っていました。タイミングを合わせることに集中して、うまく打つことができました」とコメントした。

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