阪神・藤川監督「少し展開が…という中、勝たなければいけないところで佐藤が3ラン。9連戦のスタートとして十分」【一問一答】
「中日2-5阪神」(14日、バンテリンドーム)
阪神は今季7度目の3連勝として9連戦を白星発進で飾った。初回に森下翔太外野手が右中間へ先制23号ソロを放つと、続く佐藤輝明内野手も19号ソロを右翼席へ。2-1の八回には佐藤輝が今度はバックスクリーンへ20号3ランを放った。先発の高橋遥人投手は8回7安打2失点で両リーグトップの今季11勝目を挙げた。藤川球児監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
-高橋と1軍復帰した伏見のコンビで勝利。
「非常に球数も少なく、普段通りの高橋と、いいリズムに見えましたね。坂本には坂本の良さもあるし、梅野には梅野の良さがある。捕手が代わって投球スタイルは変えず、同じようにできるというのはいいんじゃないですかね」
-3、4番が打つことで初回からリズムも。
「中盤、少し展開が…という中、勝たなければいけないところで佐藤が3ラン。大きなホームランを打ってくれた。あのままの形で終えることができて、9連戦のスタートとして十分なゲームができたと思います」
-ドリスも走者を出しながら粘りの投球。
「少し登板数がかさんでいますからね。できるだけ他の投手も、駒数を増やしながらというところで、工藤のポジションを引き上げたりとか、いろんなところで目に見えない小さな挑戦をしていく時期でもあるんですが、きょうに関しては9連戦の最初ですから」
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