阪神 ドリスが監督選抜で球宴初出場 38歳でのオールスター出場は球団外国人最年長 「皆さんにいいショーをお届けしたい」チームから7人目

監督推薦でオールスターに選出され、会見するドリス(撮影・西田忠信)
監督推薦でオールスターに選出されたドリス(撮影・西田忠信)
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 7月28、29日に東京ドームと富山市民球場で行われる、「マイナビオールスターゲーム2026」の監督選抜が発表され、阪神からラファエル・ドリス投手(38)が選出された。初出場となる。

 「もちろんうれしいですし、結果が出た年にはなってますけど、ここまでは想像してなかったので素直にうれしいよ」

 38歳での球宴出場は球団外国人では最年長記録を更新。「オールスターは楽しむところだと思う。楽しみたいというのが第一だね。皆さんにいいショーをお届けしたい」と話した。

 阪神からはファン投票で大山悠輔内野手、中野拓夢内野手、佐藤輝明内野手、森下翔太外野手が選ばれた。選手間投票では高橋遥人投手、坂本誠志郎捕手が新たに選出。監督選抜のドリスと合わせて、計7人が出場予定となっている。あとはプラスワン投票でリーグから1人ずつが選出される。

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