阪神・新外国人セベリーノ「早いカウントで追い込んでいくのがベスト」「いつも準備しなければいけない立場だと」【一問一答】

会見後、ユニホームと帽子を着用するセベリーノ(撮影・西田忠信)
入団会見に臨むセベリーノ(撮影・西田忠信)
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 阪神の新外国人、アンダーソン・セベリーノ投手(31)=前メッツ3A=が5日、兵庫県西宮市の球団施設で入団会見を行った。懸念材料である救援陣の救世主として期待がかかる中、「優勝に向けて100%の準備をして投げ続けることが大事」とフル回転宣言。日本語を覚えて来日するなど勤勉さもうかがわせる助っ人が連覇の使者となる。セベリーノの主な一問一答は以下の通り。

  ◇  ◇

 -日本野球や日本の打者のイメージは。

 「コンタクトがやっぱり良いですし、バントが多いかなという印象があります。早いカウントで追い込んでいくのがベストだと思うので、そういう投球を続けたい」

 -3年間メキシカンリーグでプレーした経験もあるが、得たものは。

 「去年良いコーチと出会うことができて、小さいところですけど、調整もかなり良くなった。リリースの位置とかが、かなり良い方向にいったので、キャリアはかなり変わった。コントロール面に生きているかなと思います」

 -日本食の経験は。

 「飛行機で食べました。名前が分からないものもありましたけど、おすしを食べた記憶はあります。良かったです」

 -今後の予定。

 「いつも準備しなければいけない立場だと思うので、言われたところで投げられるように引き続き準備をしたいなと思います」

 -ファンへメッセージ。

 「まだファンの方にお会いしたことはないですけど、SNSでかなり応援をしていただいてたので、引き続き応援をお願いしたいですし、自分たちは優勝に向けて頑張るので、それをみんなで達成できるように、ファンの方とともに喜びを分かち合えるように、やりたいなと思ってます」

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