自打球で途中交代の阪神・立石は「大事を取って交代しただけ」左翼への守備交代は「いろんなことを想定して」

八回、自打球を受け、うずくまる立石
ベンチへ下がる立石
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 「ファーム・西地区、ソフトバンク6-1阪神」(4日、タマホームスタジアム筑後)

 阪神はソフトバンクに完敗を喫した。打線は初回に連打から好機をつくり、立石の二ゴロで先制。だが、その後は好機を生かし切れなかった。立石は八回に自打球を受け、途中交代した。

 平田2軍監督の一問一答は以下の通り。

 -立石は大丈夫か。

 「もう明日の状態を見ないとわからないな」

 -すぐに病院に行ったということではない。

 「ないないない。ガードじゃないとこだからあれだけど。大事を取って交代しただけで。ちょっとなヒットが出てないし、ポイントのズレがあるんじゃないかなと」

 -岡城が3安打。

 「3安打だけど、チャンスのところで二回は(凡退)勝負どころでの。今1年目。谷端の初回の三振にしても、二回のチャンスで、岡城のところの三振にしても。やっぱりそういうところのね、いいところはもちろん伸ばしていかなきゃいけないけど、塁に出るとか、そういうヒットはな、チャンスで、なんとかまだそこら辺の技術、やっぱり今日は初回のノーアウト二塁、三塁でね、3番バッターが、八回かなんかにしょうもないヒットを打ったって何にもならんよ。帳尻合わせのヒットなんかいらん。勝負どころで勝負強い選手、最低の仕事ができるというような。3本打ったって喜んでもらっとったんじゃ困る。やっぱり勝負強いバッターになってほしいんでね。そういうところは。今、大学の1年目3人いるんだから。うん、そういうところで、やっぱり糧にしてほしいかな」

 -立石を左翼。小幡を三塁など大胆に守備を入れ替えた意図は?

 「こういう展開になったのでね、やはり小幡にしてもね、1軍でどういう使われ方するかというところも想定しながらね。いろんなことをわれわれは想定して、準備をしとかなきゃいけないし。立石にしても展開的にこういう風になって、ちょっと外野も経験させとこうかなっていうところで。みんなそうでしょ、シャッフルして。そういうところをわれわれは常に、なんかあった時のためにね、準備というところで、そういうポジションの経験というのをさせてるということ」

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