阪神・藤川監督「(下村は)健康であることが一番」「やっとその日が迎えられる」
阪神の下村海翔投手(24)が2日の中日戦(甲子園)でプロ初登板初先発することが1日、決まった。以下、藤川球児監督(45)の主な一問一答。
-下村は長いリハビリを経てプロ初先発を迎える。
「去年の暮れ前ぐらいから故障を少し繰り返していたので。全体として彼のデビューまでの計画を組んで、ここまで来られることができましたから。長い計画の中の一つですけど、明日やっとその日が迎えられるという意味では、まずはきれいに滑り出してくれればなと。健康であることが一番ですね」
-リハビリ過程は描いた通りに進んだ。
「もちろん、それをしっかりしなければいけないことですから。故障から復帰していく段階で『また戻さない』ということは一番、重要視して考えています」
-ファームで近本がシート打撃を行った。今後のプランは。
「この辺りの選手に関しては選手が痛み、感覚を日に日にチェックしながらやりますから。骨折ですからね。可動域とかを全て含めてになりますから。本人の感覚と打席でのボールの見え方、各ポジションのコーチ、トレーナーが判断していきますから。どちらにしても(現状の近本は)プロらしい姿ですね」
