【藤川阪神VSパ5球団デイリー記録担当分析】得意のロッテ戦 叶うか元阪神・井上の同期対決
「日本生命セ・パ交流戦」が26日に開幕する。阪神は日本ハムとの開幕カードを皮切りにロッテ、西武、楽天、ソフトバンク、オリックスの順でパ・リーグ6球団と対決。昨年まで3年連続で交流戦負け越し中の猛虎が警戒すべき相手選手や相手チームとの対戦傾向などを昨年までのデータなどからデイリースポーツ記録担当がピックアップした。
【VSロッテ(5月29~31日)ZOZOマリンスタジアム】
阪神が交流戦で最も得意としているのがロッテ戦だ。通算勝敗成績は37勝31敗6分けで勝率・544。今季3連戦の舞台は敵地・ZOZOマリンとなるが、同球場での通算勝敗成績は17勝17敗3分け。ビジターでも五分の勝敗数だ。
ちなみにロッテ現役打者でZOZOマリンでの阪神戦通算好成績は角中で打率・444(45打数20安打)。一方、同球場で好成績の阪神現役打者は糸原で打率5割(38打数19安打)となる。
昨年12月の現役ドラフトでは井上が阪神からロッテへ移籍。阪神との今季オープン戦では井上が出場2試合で3打数無安打。対戦した投手は桐敷、モレッタ、湯浅。一方で及川とは19年度ドラフトの同期で井上が2位、及川が3位。対戦実現となるか。ファンの注目度も高まりそうだ。
