【藤川阪神VSパ5球団デイリー記録担当分析】新庄ハム撃破で快幕!3年連続開幕カード激突 気になるリリーフ
「日本生命セ・パ交流戦」が26日に開幕する。阪神は日本ハムとの開幕カードを皮切りにロッテ、西武、楽天、ソフトバンク、オリックスの順でパ・リーグ6球団と対決。昨年まで3年連続で交流戦負け越し中の猛虎が警戒すべき相手選手や相手チームとの対戦傾向などを昨年までのデータなどからデイリースポーツ記録担当がピックアップした。
【VS日本ハム(5月26~28日)甲子園球場】
交流戦開幕カードの相手は3年連続で“新庄ハム”。24、25年の開幕カードも日本ハム戦だった。過去2年の通算勝敗成績は3勝3敗の五分。24年(甲子園)が、初戦を雨天中止で流した後に阪神が2連敗。交流戦最終日に予備日で入ったゲームに勝利し1勝2敗とした。25年(エスコン)は阪神の2勝1敗。ちなみに新庄監督就任1年目の22年は甲子園で阪神が3連勝している。
リリーフの元虎戦士は気になるところ。22年12月に阪神から移籍した斎藤は25年の交流戦で阪神戦2試合に登板して共に1回2/3を無失点。18年度ドラフトの同期で同じ社会人・ホンダ出身の木浪と2試合で対戦し三振と中飛に封じている。25年11月に日本ハムへ移籍した島本は今年2月23日の阪神とのオープン戦で1回無失点だった。
