阪神・藤川監督「DHの準備がそれは必要かなと思うので、それはやっています」 ディベイニー?「大丈夫、試合を見てから」【一問一答】
首位で交流戦に突入する阪神は25日、甲子園で指名練習を行った。以下は藤川球児監督の主な一問一答。
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-長いシーズンの中で交流戦の立ち位置は。
「DHがあるゲームがいくつか入ってくる。そのための準備がそれは必要かなと思うので、それはやっています」
-嶋村が一塁守備。
「捕手に特化してというような年数でもない。可能性を広げるための個人の時間ですね」
-昇格後、ディベイニーの状態をどう見るか。
「大丈夫、試合を見てからでしょう。まだデビューしていないですから、言いようがないよね。練習生でも育成選手でもないから。0試合の出場でしょう。なんとも言いようがない」
ーDHが入る交流戦では起用の幅が広がる。
「選手は立石にしたって誰だってそうでしょうけど、結果を見てそれが素晴らしければ、一気にファンの方にも受け入れられる。それまでは地道に野球選手としての鍛錬を積んでいれば、いいところがどこかで出る。それを判断しながらゲームに出てもらうのはこちらの仕事ですから。勝負事ですからね。そのために休みの日でも練習を重ねてね。表に出てきてないけど中でやっている選手たちもいます。明日から交流戦ですからね」
