阪神・茨木 2回4失点で降板 元虎戦士に手痛い一発を浴びる 二回無死から投手のマラーに安打を許し、四球を挟んで山本に3ラン
「阪神-中日」(20日、甲子園球場)
阪神の先発・茨木秀俊投手が元虎戦士に手痛い一発を浴びるなど、2回4安打4失点で降板した。
初回に1点を失ったものの、二回は簡単に2死とした。しかし、投手のマラーに右前打を許し、村松は四球で2死一、二塁。ここで山本に今季1号の3ランを食らった。
山本は慶大から巨人に入団。20年オフに金銭トレードで阪神に移籍した。21年から23年まで在籍したが、23年オフに戦力外。24年から中日のユニホームを着ている。
三回のマウンドには2番手で椎葉が上がった。
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