「何話してんだろ?」「心が温かくなった」弾丸ライナーをキャッチした阪神・才木は驚き、捕られた広島・小園は悔しがるも笑顔 ベンチに戻りながら言葉を交わしたほっこり場面
「阪神0-1広島」(17日、甲子園球場)
阪神・才木と広島・岡本による白熱の投手戦が繰り広げられた中、球場にほっこりとした空気が流れる瞬間があった。
両軍無得点の六回2死。広島・小園が才木の151キロ直球を捉えた打球は鋭いライナーとなって才木を襲った。右腕は自身の少し左側に飛んだ打球に対し、上体をのけぞらせながら素早く左手を出すと、白球は見事にグラブに収まった。
目を見開いて驚いた表情を見せた才木。これに対し、2学年下の小園は悔しそうな表情を見せながらも、マウンドを降りて一塁ベンチに戻る才木に笑顔で何事かを語りかけ、右腕もこれに応えるシーンがあった。
SNSでは「何話してたんだろ?」「真剣勝負ならではやね」「プロが互いに力を認め合うような素晴らしいシーンだった」「小園の悔しそうな笑顔が印象的」「才木の驚いた顔も率直な感情だろうね」「なんか見てて心が温かくなったわ」といった反応があふれていた。
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