阪神・村上 1カ月半ぶり星へ「試合で出すだけ」 中7日で16日先発「プラスに捉えて」
「阪神0-2広島」(15日、甲子園球場)
16日・広島戦(甲子園)に先発する阪神・村上頌樹投手(27)が15日、キャッチボールなどで最終調整した。今季初勝利を挙げた4月3日以来、約1カ月半ぶりの白星を狙う。
2年連続の開幕投手を任されてからカード頭でローテを回っていたが、今季初めて2戦目での登板。藤川監督は「村上も時には(間隔を)空けてあげないといけない。ローテーションのメンバーの全体的なコンディション管理の一つです」と説明していた。中7日となるが、右腕は「いつも通りの調整。プラスに捉えて、しっかり投げられるように」と泰然自若だ。
前回8日・DeNA戦(甲子園)では7回2失点(自責点0)と好投するも援護に恵まれず。それでも試行錯誤してきたフォーム面に復調の兆しを感じており「(状態は良く)なっていると思いますし、あとは試合で出すだけ」とうなずいた。
15日からの3連戦は女性ファン向けイベント「TORACO DAY」が開催中。「楽しんでもらえるように。良い試合をして勝てるように頑張りたい」と黄色い声援を力に変える。
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