阪神 今季39試合目で初の完封負け 広島・栗林にわずか1安打 中5日の大竹は甲子園の広島戦初黒星
「阪神0-2広島」(15日、甲子園球場)
阪神は今季初の完封負けを喫した。ここまで38試合連続得点で球団40年ぶりの快記録だったが、39試合目にして悔しい結果となった。
初回には1死から森下が相手失策で出塁。2死から大山が中堅右への安打を放って2死一、三塁とチャンスを作るも、続く中野が中飛に倒れた。栗林に対して、この大山の1安打のみと打線が沈黙した。
先発・大竹は中5日で今季初めてカード頭を任された。好相性の広島に対して6回2失点(自責1)と力投するも、打線の援護なく今季2敗目。甲子園での広島戦は、この試合まで通算8試合で6勝0敗だったが、初めて土を付けられた。
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