阪神 下村がシート打撃に登板 打者10人で5三振を奪う
阪神の下村海翔投手が15日、SGLスタジアムでシート打撃に登板。打者10人と対戦し、5三振を奪った。
3人目の打者となった戸井から直球で空振り三振を奪うと、続く西純は変化球で。さらに佐野には外角の直球でスイングすらさせず三者連続三振を奪った。その後も変化球で2つの三振をとった右腕。直球中心だったが、変化球も一通り投げ込んだ。2本の安打性も許したが、制球面に大きなばらつきはなく、四球もゼロだった。
24年に受けた右肘のトミー・ジョン手術から、完全復活を目指す3年目の下村は、9日にライブBPに登板。今季初めて打者に対して投球していた。プロ初登板へ向けて、一歩ずつステップを踏んでいる。
