阪神・高寺 難敵攻略へ気合「出たら打つのみ」 近本代役で9戦連続1番スタメン「最低2出塁は目標に」
阪神の高寺望夢内野手(23)が14日、難敵撃ちを誓った。15日の広島戦(甲子園)で対戦する栗林は、ここまで3勝1敗、防御率0・96と抜群の安定感を誇っている。「いい投手」と印象を語ったが「出たら打つのみです。なにも変えず積極的にいければと思います」と意気込んだ。
近本の離脱もあり、現在、9試合連続で1番に座る。抜てき後に2本塁打を放つなど、期待に応える活躍を見せているが、1番は塁に出て、中軸につなげる役割と認識。「(1試合)最低2出塁は目標にしていきたい」と力強く話した。
現状は「良かったり、悪かったりなので。続けないと意味がない。続けることですね」と満足していない。虎の新たなリードオフマンは、思い切ったプレーでチームに勢いを与えていく。
