阪神・大山が3戦ぶりスタメン復帰で即タイムリー 昨年10月2日以来の4番で出場
「ヤクルト-阪神」(12日、神宮球場)
阪神・大山悠輔内野手(31)が3試合ぶりにスタメン復帰して即、適時打を放った。
昨年10月2日・ヤクルト戦以来の4番で出場。1点を先制した初回1死一塁で、カウント2-1から小沢のカーブを捉えた。打球は中堅フェンス上部に直撃する二塁打となり、一走・佐藤輝が生還。二、三塁間で挟まれて自身はアウトとなったものの、復調をアピールした。
今季初めて欠場した9日・DeNA戦(甲子園)の試合後には藤川監督が「バンテリン(4日・中日戦)でデッドボール、交錯があって、少し休養が必要かなというような判断になりました」と理由を説明していた。
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