阪神・中野 代打で4戦3の2、3打点 スタメン復帰は「体と相談しながら」
「阪神7-5巨人」(2日、甲子園球場)
阪神・中野拓夢内野手が七回、1点を追加しなおも1死満塁の場面で代打出場し、左前2点打を放った。4月30日・ヤクルト戦(神宮)以来の適時打で「高寺が打ってくれて楽な気持ちで打席に入れた。1打席の難しさを感じる部分もあったが、何とか事を起こすことを考えて、追い込まれても食らいついた結果」と振り返った。
同28日に右ふくらはぎに自打球を当てて途中交代後、代打で4試合に出場し続け、計3打数2安打3打点。「1打席しかないので、そこで打てたのはスタメンのヒットよりはるかにうれしい」と、代打の難しさを感じながらもやりがいを感じている。先発出場については「そろそろいけると思うが、ずっと出るとなると出力が出てしまう。体と相談しながらなるべく早く復帰したい」と慎重に話した。
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