6連敗の阪神・平田2軍監督「岩貞が抑えなきゃいかん」 1回3失点のベテラン左腕に苦言【一問一答】
「ファーム・交流戦、オイシックス6-4阪神」(ハードオフ新潟)
阪神は逆転負けで6連敗。初回、嶋村の2号3ランで幸先よく先制したものの、先発・今朝丸が5回3失点とリードを守れず。七回から3番手として登板した岩貞が3失点を喫した。八回に代打・ディベイニーの3号ソロで1点を返したが、反撃は及ばなかった。
試合後の平田2軍監督の一問一答は以下の通り。
◇ ◇
-今朝丸は四球が絡んで5回3失点。
「この前のカープ戦(19日)からね、どうしてもクイックになると、球威・コントロールの精度が落ちるよな。彼の投げっぷりの良さっていうところが(薄れている)。コースを狙わないと打たれるというような(思いから)ちょっとコースを狙いすぎてるというかね。去年はね、打てるもんなら(打ってみろ)という思い切りの良さが目立ってたけど、今はファームとはいえ、プロの厳しさをちょっと感じてるかも、マウンドでね」
-女房役の嶋村は先制3ラン。
「バッティングは言うことないよ、嶋村は。ましてや逆方向に。初回のホームランも見事だし。(守りでは)岩貞のところでね…うーん、まぁちょっと岩貞に遠慮するところもあるかもしれないけど、あそこの勝負どころで粘れなかったというところがあるけどな」
-ベテラン投手でも引っ張る姿勢。
「まあ、でも岩貞クラスなら、岩貞が抑えなきゃいかん」
-代打のディベイニーが3号ソロ
「今日はね、糸原が(一塁の)スタメンで出たんで、後から行くよっていうことで。もう集中力高く、ずっと準備していたし。ホームラン3本目なんだよ。この前も安芸でホームラン打ってな」
