阪神・茨木 連勝へ「自分のボールを」 22日DeNA戦先発 自身初ハマスタのマウンドを入念確認

 22日のDeNA戦に先発する阪神・茨木秀俊投手(21)が21日、今季2度目の先発で連勝を目指す決意を語った。雨天順延の影響などで中12日で迎えるマウンド。「自分のボールをしっかりと投げて、DeNA打線を抑えられるようにしたいです」と気を引き締めた。

 横浜スタジアムはマウンドに立ったことも、幼少期、球場に観戦で訪れたこともない。この日練習前に傾斜やホームに向けた景色を確認。「とても投げやすそうなところでした。前回は多かったので、先頭をしっかり抑えられるように意識したい」とテーマを掲げた。

 「投げていくうちにしっかりと自分の世界というか、集中して入ることができたので、明日も集中力を持って自分の投球がしたいと思います」

 前回9日・ヤクルト戦(甲子園)は6回無失点でプロ初勝利。一方で毎回のように出塁を許し、課題も見つかったマウンドだった。初勝利以降、1軍に帯同しながら調整。村上からキャッチボールの意識や、調整法など助言を受け収穫を得た。成長途上の21歳。経験を力に変えて勝利を目指す。

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