阪神・藤川監督「こちらにとって、いいゲームにはなりましたね」開幕3カード連続勝ち越し【一問一答】

 「広島5-7阪神」(4日、マツダスタジアム)

 阪神は延長十回、木浪聖也内野手(31)の2年ぶり今季1号2ランで広島に連勝し、2008年以来の開幕3カード連続勝ち越しを決めた。九回は中野拓夢内野手(29)の2点適時打などで3点を追いつく執念を見せた。雨で1時間遅れの開始、1時間超の中断を挟んだ試合を制した。以下は、藤川球児監督の主な一問一答。

  ◇  ◇

 -最後まで選手は集中力高かった。

 「こちらにとって、いいゲームにはなりましたね」

 -木浪、中野は日々の積み重ねが出た。

 「1軍にゲームに出ているということはそういう姿があるから。これからもそういう日々が続いていくでしょうね」

 -中野の粘りはどう見たか。

 「ゲームの展開を見ていました。でも、よく打ってくれたと思います」

 -タフなゲームをモノにできた。

 「チームが一つになってスタートができているという証しかなと」

 -中断などのタイミングで監督から声かけは。

 「何にもないです。スイッチの入れ方はありますからね。抜くとこは抜いて、入れるところは入れるというのはある」

 -大竹は5回3失点。

 「とても開幕1戦目とは思えないような落ち着きはやはりありましたね。ゲームをしっかりと作ってくれました」

 -中断後もマウンドに上げた意図は。

 「ここまで待ってあそこで交代していたら本人にとっては不本意でしょうしね。チームの代表でもありますから、先発投手というのは」

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