阪神 先発の村上は7回3安打1失点で今季初勝利の権利 小園に適時打を浴びるも最少失点で109球の粘投

6回、ピンチで中村奨を見逃し三振に仕留め、ほえる村上(撮影・北村雅宏)
7回、7回を放つ村上(撮影・山口登)
先発し力投する村上(撮影・北村雅宏)
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 「広島-阪神」(3日、マツダスタジアム)

 阪神の村上頌樹投手は7回3安打1失点。109球を投じたがカード頭の大事な一戦で粘投。今季初勝利の権利を手にしてマウンドを降りた。

 初回は安打を浴びたが、安定した立ち上がり。その後は五回まで安打を許さない快投を見せた。ただ、六回は1死から代打・秋山にこの日2本目の安打となる右前打を浴びた。さらに大盛に四球を与えた。ここで迎えた中村奨。12球を粘られるも見逃し三振に仕留めた。なおも2死一、二塁とピンチは続く。ここで小園に左前へ運ばれ、適時打。ついに失点を許した。

 ただ、粘りの投球で最少失点で切り抜け、先発としての役目は果たした。

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