阪神・ルーカス「早く投げたい」1日に来日初登板初先発 日本野球は「想像していた通り」各打者の“粘り”を警戒

 阪神の新助っ人イーストン・ルーカス投手(29)が4月1日のDeNA戦(京セラ)で来日初登板初勝利を狙う。31日は強めのキャッチボール、短いダッシュなどで調整。「早く投げたい。ワクワクしているよ」と気を引き締めた。

 同球場では25日のファーム・オリックス戦で登板。3回2/3を投げ6安打4失点だったが「結果は理想的なものではなかったが、次はしっかり対応できるようにしたい。マウンドは投げやすいし、いい結果になるように頑張りたいね」と意気込んでいる。

 来日から3カ月。日本野球については「ある程度、想像していた通りかな」とうなずく。メジャーとの比較として「打席で多く球数を投げさそうとしてくる。しっかりとした打者が多い印象だね」と分析。各打者の“粘り”を警戒し、初登板を前に対策を練ってきた。

 巨人との開幕3連戦も映像でチェック。カード勝ち越しスタートに「本当にいいチームだと改めて思った。いい投手がそろっているし、打線もしっかり点を取ってくれる。今シーズンがさらに楽しみになったよ」と新助っ人。連覇に欠かせぬ新鮮力がベールを脱ぐ。

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