阪神・藤川監督「ユニホームを誇らしく、勝つことができた。ホッとしています」「移籍が活性化していく時代に」【一問一答】
「阪神4-1DeNA」(31日、京セラドーム大阪)
阪神がホーム開幕戦に快勝して連勝を3に伸ばした。初回に佐藤輝明内野手が昨季までの同僚・デュプランティエから適時二塁打を放って先制、2-1の六回には先頭の佐藤輝が内野安打で出塁して大山が二塁打でつなぐと、高寺と坂本の犠飛で追加点を奪った。先発・才木が6回111球4安打5奪三振1失点と好投。初回から自己最速158キロをマークするなど直球主体の投球でDeNA打線を封じて今季初勝利を挙げた。藤川球児監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
-ホーム開幕戦。
「このユニホームを誇らしく、今日は勝つことができた。ホッとしています。これだけファンの方に来ていただいてますから。選手たちの燃えに燃えてプレーする姿を見ていただけたというところで、勝ちに結びついたいいゲームでした」
-声援は心強かった。
「やはり素晴らしい。本当に日本一、世界一だなと思います。2026年のチームを丁寧に、ファンの方とともに今、育てているところです。安定するまで、どっちに転ぶか分からないような感じだと思いますが一つずつ丁寧に。まだそんな時期かなと思います」
-相手先発はデュプランティエ。印象は。
「このユニホームを着ている間はなかなか、コメントを出すの難しいですけど元気そうにやってるなと。異国の日本で、昨年もタイガースで頑張ってくれましたし、移籍が活性化していく時代にも入っていますから。勝負は真剣ですが、健康でやっている姿を見るとうれしくは思います」
-チームは3連勝。1日はルーカスが初先発。
「タイガースファンに支えられる必要がある登板になると思います。全体で、彼のためにというか。いいスタートを切ってほしい。才木がよく頑張ってくれましたので。帰りましょう(笑)」
