阪神・糸井嘉男SA 中島裕之氏と野球教室開催 今春キャンプでは臨時コーチでも指導
阪神・糸井嘉男SA(44)が26日、奈良県内の河合町総合スポーツ公園で、建設会社「森本組」主催の野球教室に、西武、巨人などで活躍した中島裕之氏(43)と参加した。
2人は河合町周辺の野球チームに所属する小学生約100人を対象に指導。走り方やティーバッティング、ロングティーなど熱心にアドバイスを送った。指導後はサイン会はプレゼントの贈呈、写真撮影など、“金の卵”たちと触れ合った。
糸井SAは今春の阪神キャンプでも臨時コーチとして指導。トレーニング用の大縄「バトルロープ」や、力の伝わり方やスイング軌道を確認できる「アクアバット」を持参。後輩たちの成長を促すべく工夫を凝らした指導を行った。
藤川球児監督も「すごく自分にとってというか、タイガースにとって生きるなと。これは自分と球団がそう思ってお願いしています。形って人それぞれあるので。その辺りが今、阪神タイガースとして持っている指導法と、選手たちの未来とを見た時に合うんですよ」と指導法を絶賛していた。
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