阪神・平田2軍監督 痛恨被弾の4年目左腕に「大いに反省だな」今朝丸&嶋村は高評価【一問一答】
「ファーム・西地区、ソフトバンク4-3阪神」(20日、タマホームスタジアム筑後)
阪神は終盤に追い上げるも1点差に泣いた。先発・富田は4回4失点とピリッとしなかったが、2番手・今朝丸が4回無失点の好投。打っては嶋村が2017年の最多勝右腕・東浜から2安打と存在感を放った。
平田2軍監督は試合後、先発・富田の投球に「本来の球のキレ、コントロールがない」と首をひねった。特に、同点の三回1死二、三塁から相手4番・石塚に勝ち越し3ランを献上した場面を「大いに反省だな」と振り返った。主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
-先発・富田は4回4失点。同点の三回には石塚に3ランを被弾した。
「まだ本来の球のキレ、コントロールがない。試合で出し切れてない。あそこでやっぱ一発というのはね、これだけ1軍を経験してるピッチャーなんでね、大いに反省だな」
-2番手・今朝丸は4回無失点。
「良かったね。今日はクイックでもある程度(フォームの)タイミングも合ってたし、落ち着いて投げてるよ。真っすぐもマックスで147キロぐらい出てたし、変化球のコントロール、コンビネーションも良かったね」
-嶋村が2安打。
「ましてや(相手投手は)東浜やから。1軍クラスのピッチャーから打ったっていうので、いい意味で自信につなげてほしいよな」
-背番号85のユニホーム姿を見るのは
「初めて。違和感ないよ、しっかり努力してた結果だし。今日もこうやって結果出しよるやん…結果出しよるやん!もう、とにかく坂本やら、伏見やら、梅野やら、この辺を抜かなあかんわけやから、これからがスタートよ」
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