阪神・藤川監督 鈴木誠也の特大弾に脱帽「敵ながら素晴らしい本塁打を久々に見た」「日本代表を応援したい」とエールも
「WBC東京プール presented by ディップ 強化試合、侍ジャパン5-4阪神」(3日、京セラドーム大阪)
阪神は侍ジャパンに1点差で敗れた。
先発・伊藤将が初回2死から鈴木に5階席へ飛び込む特大ソロを被弾。藤川監督は「鈴木選手の本塁打から始まりましたが、非常に強烈な一発で日本代表が勢いづくような。敵ながら素晴らしい本塁打を久々に見た」と脱帽した。
だが、チームとしては攻守に収穫があった。八回には途中出場のドラフト3位・岡城が左前適時打。さらに続く元山が中前に運んで満塁。2死後、こちらも途中出場の小幡が右翼へ走者一掃の適時二塁打を放ち、遊撃のレギュラー奪取に向けて大きくアピールした。
八回の攻撃に「よくつながったと思います」と評価した指揮官。敵として戦った侍ジャパンについて、「対戦していて非常に素晴らしいチーム。精いっぱい日本代表を応援したい」とエールも送った。
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