懐かしの元虎戦士が結集 現役引退の原口文仁氏の慰労会 元ドラ1外野手「その人徳に、一声かけたら集まってくれました」と報告 SNS労いと「羨ましい集まりですね」
元阪神で11年度ドラフト1位で入団した伊藤隼太氏が11日に自身のSNSを更新。「原口の慰労会をしました」などと記し、昨季限りで現役を引退し、16年間のプロ野球生活を終えた原口文仁氏の慰労会の様子を投稿した。
伊藤氏は「誰もが認める虎のガッツマン、数々の大怪我も病気も乗り越えて」「後輩ながらその姿勢には尊敬しかありません。『貪欲であり謙虚』何より人間性が素晴らしい後輩です」などと2学年年下の原口氏の人柄を紹介。「その人徳に、一声かけたら先輩から後輩まで懐かしのメンバーがすぐに集まってくれました!」と原口氏を囲む集合写真を投稿した。
写真には森田一成氏、穴田真規氏、橋本良平氏、石井将希氏、阪口哲也氏、横山雄哉氏、小野泰己氏の姿が。「フミ、16年間お疲れ様!!」と記した伊藤氏の投稿には、フォロワーからは「長い間お疲れ様でした」と原口氏への労いと同時に、「羨ましい集まりですね」「えぇなぁ~」「大好きなツーショットありがとうございます」などとコメントがあった。
関連ニュース





