阪神 原口文仁氏が小児がんをはじめとする医療ケア施設「チャイルド・ケモ・ハウス」に30万円寄付

 阪神は26日、今季限りで現役を引退した原口文仁氏(33)が、神戸市内の小児がんをはじめとする医療ケア施設「チャイルド・ケモ・ハウス」に対して、総額30万円の寄付を実施したと発表した。

 「チャイルド・ケモ・ハウス」は小児がんをはじめとした医療的ケアが必要な子ども・若年成人とご家族のための施設。原口氏は2019年オフにも同施設を訪問し、チャリティーグッズの収益に自身の寄付を加えた計100万円の贈呈を行った。

 2020年5月にはオンラインで行われた同施設のチャリティイベント「チャイケモウォーク 2020」内でメッセージを送るなど、同施設との交流を行ってきた。

 レギュラーシーズンの安打数・打点数に応じた同施設への寄付は2020年より実施しており、今季で7年目となる。

 原口氏は「前回お会いした子どもたちが大きく成長しており、また病気と向き合う姿、ご家族が支えられている様子を見て、改めて深い思いを抱きました。何度訪問しても、そのたびにさまざまな思いが込み上げてきます」とコメント。

 「現役時代は野球の成績を原資とし、ご寄付させていただいておりましたが、今後は講演活動の一部を原資とし、社会貢献活動を行っていきたいと思っております」とも語った。

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