阪神 島田は6年ぶりの減俸 200万減の3000万円でサイン 今季は28試合で打率・129、1盗塁
阪神の島田海吏外野手(29)が20日、西宮市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、今季年俸3200万円から200万減の3000万円でサインした。
今季は28試合の出場で打率・129、0本塁打。19年以来の0打点とバットではあまり貢献できず、自慢の足でも1盗塁しかできなかった。
島田は19年オフに50万減の800万円でサインしたが、それ以降は23年オフの現状維持を除いて増額更改。6年ぶりの減俸となった。(金額は推定)
島田は「自分自身も今年ほんとに全くいい活躍ができなかったと思ってるんで、レギュラー陣に何かあった時、もしくはレフトが空いていると思うので、そこにしっかり入っていけるようにっていう気持ちは強く思ってます」と決意。「守備、走塁をもっと高いレベルでやりたいなっていうのが一番です。とにかくキャンプから、2月1日からしっかりアピールできる体を作って。レギュラー目指してやっていきたいと思っているんで、来季も応援よろしくお願いします」と語った。
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