阪神・藤川監督 「石川投手にね、うまくピッチングされたなと」伊原は「糧にしていくと」【一問一答】
「阪神2-5ヤクルト」(4日、甲子園球場)
阪神は終盤に突き放され連勝は2で止まった。同率首位だった巨人が勝ったため2位に転落した。先発の伊原は6回まで1失点の力投も七回に代打・増田に勝ち越しの2点適時三塁打を許し降板。6回1/3を7安打4失点でプロ初黒星を喫した。打線は45歳のベテラン・石川を攻略できず今季2戦2敗となった。藤川監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
-伊原を先に援護したかった。
「そうですね。相手の石川投手にね、前回に続くといいますか、うまくピッチングされたなというところですかね」
-いい当たりが正面を突いたのも痛かった。
「それは野球ですからね。どちらもあると思います」
-伊原は球数的にも七回までだった。
「勝負どころですからね。あの辺り(七回の失点)を今後に生かしてくると思いますから」
-伊原は抑えても打たれてもいい経験になるか。
「彼がつくってきたゲームですから。糧にしていくというところですね」
-今季は東京ドームでまだ負けていない。
「また新しい1日ですのでね。(先発は)富田と戸郷投手ですかね。いいゲームができるように、やっていくというところですね」
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