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阪神・近本 床田撃ちで自己最長18試合連続H 井上ヘッド「3番の自覚を持っている」

 9回、近本は二塁内野安打を放つ(投手・栗林)=撮影・山口登
 7回、18号2ランを放った大山を迎える近本(撮影・飯室逸平)
 7回、中前打を放つ近本(撮影・立川洋一郎)
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 「広島5-3阪神」(21日、マツダスタジアム)

 劣勢ムードを変えるため、自分が攻撃の起点になる。チームが17イニング連続無得点と苦戦した床田から阪神・近本光司外野手が快音を響かせた。自身の連続試合安打を「18」に更新する一打。苦手左腕から得点を奪うきっかけを作った。

 5点を追う七回先頭。カウント1-2からの4球目、左腕が低めに投じたツーシームにうまく反応した。きれいにはじき返した当たりは中前打となり、大山の18号2ランで生還した。

 3点を追った九回先頭でも栗林から二塁内野安打で出塁し、マルチ安打を達成した。無死一、二塁から、大山の中前適時打でまたもホームインし、井上ヘッドコーチがうなずく姿があった。

 「好調が続いているというか、3番に置いている自覚というものを持ってくれていると思う」。出塁力、機動力のある3番打者として機能する近本。自らのやるべきことに集中し、勝利に向けて安打を積み重ねていく。

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