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阪神3連勝!交流戦初戦で楽天・田中将から勝利 大山殊勲V打 力投の西勇が3勝目

 6回、生還した中野はナインに迎えられる(撮影・山口登)
 6回、先制タイムリーを放った大山は西勇と笑顔でタッチを交わす(撮影・飯室逸平)
 6回、田中将から先制タイムリーを放つ大山(撮影・飯室逸平)
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 「阪神1-0楽天」(24日、甲子園球場)

 阪神がパ・リーグ首位の楽天との交流戦初戦を制し、今季2度目の3連勝を飾った。

 両軍無得点で迎えた六回、先頭の中野が二塁内野安打で出塁。マルテは左飛、佐藤輝も中飛に倒れて2死一塁。続く大山の打席の3球目に一走・中野が二盗成功。大山はカウント2-2からの5球目を中前にはじき返し、田中将から1点を先制した。

 大山は六回の守備で2死一塁から渡辺佳の左翼ポール際への飛球をフェンスに激突しながら好捕し、失点の危機を救っていた。

 先発の西勇は6回0/3を投げて8安打を浴びながらも無失点。4月27日・中日戦(甲子園)以来となる今季3勝目を挙げた。

 七回無死一、二塁のピンチは渡辺、アルカンタラの継投で切り抜け、八回は湯浅が無失点、九回は岩崎が締めて1点を守り切った。

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