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阪神・糸井 ぎっくり腰もう大丈夫 「“がっかり腰”にがっかり」も「ここまで回復」

 「阪神(雨天中止)広島」(12日、甲子園球場)

 阪神・糸井嘉男外野手(40)が12日、急性腰痛(ぎっくり腰)を発症していたことを明かした。この日、広島戦が雨天中止となり、甲子園の室内練習場でフリー打撃などを行い調整。まだ完全復活とは言いがたいが、戦闘態勢は整っている。

 「“がっかり腰”にがっかりしていたので。まあ、1週間では絶対に治したいなと思って。まあ、1週間でここまで回復したので、ケアしながらやっていきたい」

 前日11日の広島戦で9試合ぶりにスタメン復帰した糸井。いきなり2安打1打点と奮闘し、存在感を示した。チームにとって待望だったベテランの復活。戦線離脱の理由としてコンディション不良とされていたが、自ら「ぎっくり腰」と説明し、再び状態を整えて戻ってきた。

 今の猛虎打線にとってチーム最年長の力は欠かせない。矢野監督は「もう、問題ないんじゃないの」と次戦以降もスタメン起用する方針を示唆した。

 ヤクルト・青木や石川ら40代の選手もまだまだチームの中心選手として力になっている。「ああいう活躍をしているのを見て、すごくかっこいいなと思うし、尊敬できますね」と糸井。超人も負けず劣らずのフルスイングで、低迷するチームを浮上させる。

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