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阪神 糸原が唯一の菅野撃ち 初回先制打&マルチ

 1回、先制適時打を放つ糸原。投手は菅野(撮影・田中太一)
 1回、先制適時打を放つ糸原(撮影・高部洋祐)
 1回、先制打を放ちガッツポーズを決める糸原(撮影・高部洋祐)
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 「阪神1-8巨人」(19日、甲子園球場)

 阪神・糸原が今季初対戦の難敵右腕に牙をむいた。0-0の初回1死三塁。菅野の甘く入った直球を振り抜き、中前にはじき返した。電光石火の先制適時打。この1点が結果的に唯一の得点になってしまったが、爪痕は残した。

 18日の中日戦では大野雄から決勝の適時二塁打を放つなど、猛打賞で勝利に貢献。お立ち台で「最高のファンがついているので、僕たちは」と語っていた背番号33は、一夜明けたこの日も2安打1打点と勝負強い打撃を見せた。

 菅野とは24日からの巨人3連戦で再戦する可能性が高い。昨季の対戦打率・438を誇る近本とともに、同・400の糸原がキーマンだ。4試合連続の3番起用に応えるいぶし銀が、次戦も痛打を浴びせる。

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