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阪神新人投手の巨人戦初登板初勝利は7人目!プロ初勝利はドラ2伊藤将が球団初

 先発し力投する伊藤将(撮影・田中太一)
 4回、犠打を決める伊藤将(撮影・神子素慎一)
 3回、岡本和を三振に仕留めた伊藤将(撮影・坂部計介)
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 「阪神7-1巨人」(7日、甲子園球場)

 阪神の先発・ドラフト2位・伊藤将(JR東日本)が7回6安打1失点で、球団史上初めて巨人戦初登板でプロ初勝利を挙げた。

 阪神の新人投手が巨人戦初登板初先発で白星を挙げたのは2016年7月7日(東京ドーム)の青柳以来、球団7人目。甲子園での巨人戦初登板初勝利は1994年の藪以来、27年ぶりの快挙となった。

 ☆☆☆☆☆☆☆

 ◆阪神新人の巨人戦初登板初勝利

◎田宮謙次郎 1949年5月4日(後楽園)=プロ4勝目

◎栄屋悦男 54年5月2日(後楽園)=プロ4勝目

◎江夏豊 67年5月31日(後楽園)=プロ6勝目

◎藪恵市 94年5月24日(甲子園)=プロ5勝目

◎藤浪晋太郎 2013年8月4日(東京ドーム)=プロ7勝目

◎青柳晃洋 16年7月7日(東京ドーム)=プロ2勝目

◎伊藤将司 21年4月7日(甲子園)=プロ1勝目

(注)プロ野球初年度の1936年に勝利した藤村富美男、御園生崇男を除く

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