阪神・矢野監督 新助っ人の来日遅れに言及「来てからどうするか」

 阪神・矢野燿大監督(52)が21日、合同コーチ会議後、甲子園で代表取材に応じた。

 新助っ人ロハス、アルカンタラの来日が遅れていることについて「球団も全力でやってくれているし、いろんな国のルールもあるので。そこをどうにかできることじゃないのでね。来てからどうするか、そこを考えればいいと思う」と話した。

 コロナ禍の中、阪神は今季も外国人8人態勢で臨む。チェン、サンズ、エドワーズ、ガンケル、マルテはすでに来日。スアレスも1月下旬に来日する予定だが、ロハス、アルカンタラの来日のメドは立っていない。

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