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阪神・梅野が城島氏の「2」に背番号変更 岩崎は「13」北條は「26」に

 阪神は1日、梅野隆太郎捕手(29)、岩崎優投手(29)、北條史也内野手(26)、尾仲祐哉投手(25)、長坂拳弥捕手(26)の背番号変更を発表した。梅野は「2」、岩崎は「13」、北條は「26」、尾仲は「40」、長坂は「57」を着用して来季からプレーする。

 梅野は44番、岩崎は67番を着用し、14年から7年間プレーを続けてきたが、30歳の節目を迎えるシーズンで心機一転、背番号を変更することとなった。梅野の新背番号「2」は城島健司氏が身に着けた番号でもあり、捕手を象徴する番号だ。

 岩崎の新背番号「13」は19年の岡本が背負って以降は空き番号となっていた。かつては榎田(現西武)やサイドスローで活躍した葛西稔アマスカウトが着用してきた番号だ。

 北條は13年から8年間、2番を着用してきたが、9年目の来季は新背番号「26」となる。今季までは台湾人左腕の呂彦青が着用していた番号で新たなスタートを切る。尾仲は27番から40、長坂は矢野監督もかつて背負っていた39番から57番に変わった。

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