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阪神・藤浪が1回を無安打、高まる安定感 6試合連続で無失点 最速は158キロ

力投する阪神・藤浪=甲子園(撮影・高部洋祐)
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 「阪神-ヤクルト」(18日、甲子園球場)

 阪神・藤浪晋太郎投手(26)が2点リードの六回から登板し、1回無安打無失点に抑えた。

 一際大きな歓声を浴びてマウンドに上がった藤浪。先頭・山崎には全球直球勝負を挑んだが四球で出塁を許す。続く西浦にもフルカウントとしたが、最後は136キロカットボールで空振り三振を奪った。

 代打・中山の初球、見逃しを奪った球がこの日の最速158キロを計測。その後、難なく左飛に打ち取ると、最後はエスコバーを右飛に仕留め、スタンドからはまた大きな歓声が沸いた。

 これで藤浪は6試合連続無失点。チームのコロナ禍もあり、先発からリリーフに急転向した背番号19の安定感が増してきた。「先頭バッターを出してしまいましたが、しっかり0点で後ろにつなぐことができてよかったです」とコメントしていた。

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