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阪神-DeNA 観客が右翼席などに集中 収容人数上限継続の影響で

 左翼席はまばらも、右翼席は人で埋まる外野スタンド
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 「阪神-DeNA」(1日、甲子園球場)

 本来なら観客数の上限が緩和されるはずだったこの日、ファンが座る座席に偏りが見えた。

 バックネット裏、一塁内野席、ライトスタンドなど、阪神ファンに人気の席種に観客が集中。特にライトスタンドの下段はほとんどが埋まった。逆に三塁側は空席が目立った。

 NPBは6月末に政府指針に従い、8月1日から収容人数上限の50%まで緩和することを決めた。

 これを受けた阪神は、7月10日に8月1~6日までの甲子園5試合で、入場者数の上限を1万8千人に引き上げると発表していた。

 しかし、新型コロナウイルス感染が再拡大。NPBは政府方針に従い、同23日に収容人数の上限を見直して、8月末まで上限5000人を継続することを発表した。

 阪神は7月20日にチケット販売を見合わせていたが、1日・DeNA戦は5000枚を販売済みだったため、先に売れていた席種に観客が集中した。

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