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阪神が中断再開後の六回に反撃 梅野適時打、押し出し、糸原犠飛で同点に

6回、同点に追いつく犠飛を放つ糸原(撮影・飯室逸平)
6回、適時打を放つ阪神・梅野隆太郎=甲子園(撮影・高部洋祐)
6回、同点の生還をした梅野(44)を迎える矢野監督=撮影・飯室逸平
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 「阪神-ヤクルト」(15日、甲子園球場)

 阪神が梅野隆太郎捕手の中前適時打、ジャスティン・ボーア内野手の激走をきっかけに反撃し、六回に試合を振り出しに戻した。

 3点を追う六回。先頭のボーアが左腕・長谷川の直球をはじき返す中前打で出塁した。これで2戦連続のマルチ安打。8戦連続安打中と好調の助っ人がチャンスメークした。

 続くサンズは四球。無死一、二塁で梅野が打席に立った。カウント1-1からの3球目、低めの141キロ変化球に反応。打球を中前へ運んだ。その間に二走・ボーアが三塁を蹴って、一気に本塁へ。助っ人の激走で1点を返した。

 1死二、三塁では先発のガルシアに代わって代打・福留が登場。四球を選んで満塁とした。続く近本は際どいボールを見送り押し出しの四球で追加点を奪った。

 1点差に詰め寄り、なおも1死満塁。打席には2打席目に今季1号を放った糸原が立った。フルカウントから3番手・マクガフが投じた6球目、低めの直球をフルスイング。右翼後方へ運ぶ犠飛で同点に追いついた。

 試合はヤクルトが2-1とリードしていた五回終了後に降雨のため一時中断。32分後に再開されたが、続投した阪神先発のガルシアが2死からエスコバーに1号2ランを打たれ、3点差となっていた。

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