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阪神・矢野監督 拙守連発に「痛い」大山センターも実らず

選手交代を告げる阪神・矢野監督=ナゴヤドーム(撮影・飯室逸平)
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 「中日6-3阪神」(1日、ナゴヤドーム)

 阪神が3失策と拙守を連発し、今季3度目の3連敗。11試合目の9敗は球団史上初めてとなった。開幕4カード連続負け越しは1996年に並ぶ球団ワーストタイ。

 梅野の一発で先制したが、四回は三塁手マルテの悪送球で一走が一気に生還。五回は二塁手・糸原が正面のゴロを後逸する敵失で失点を重ねた。矢野監督も「ねえ、あれじゃピッチャーが大変だよね。打線もちょっと点を取れない中で痛いし…。本当に言いようがないけど」と、言葉が続かなかった。

 打線はボーアに一発が飛び出し、「なんでもきっかけにしてもらえればいいんでね。チーム全体として点を取れない、打てないという中で大事な、貴重なきっかけにしてもらえれば」と振り返ったが、不振の近本は内容が悪く途中交代。大山をプロ入り初めて中堅の守備に就かせた。

 今後、大山を中堅で起用する可能性については「ゼロではないけど。やれるところでやっておいてもマイナスにならんと思う」と語った。

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