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守屋、地元倉敷で豪雨被災者と交流「感動と勇気を与えたい」

子どもたちとハイタッチを交わす阪神・守屋功輝(中央)=真備体育館(撮影・高石航平)
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 阪神の守屋功輝投手(26)が1日、岡山県倉敷市で行われた選手会イベント「キッズ・ボールパークinくらしき」に参加した。

 昨年の豪雨災害で被害を受けた倉敷市真備町でのイベント。倉敷市出身の右腕は、保育園児や幼稚園児らと野球でふれ合い、終始明るい時間を過ごした。 開催された体育館の隣には仮設住宅があり「まだ。普通の生活ができてないような状況の方が多数おられると思う。しっかり活躍して皆さんに感動と元気を与えること。それができれば」と表情を引き締めた。

 2部構成のイベントには日本プロ野球選手会理事長の中日・大島の他、オリックス・頓宮やロッテ・藤岡など岡山県出身の選手たちが参加。イベントの最後には仮設住宅を慰問した。地元での交流で誓いを新たにした守屋が、来季のさらなる活躍を目指していく。

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